プロデュース

メジャーからインディーズに移った音楽家を幾人か見た。

やはり厳しいプロデューサーの存在は大きいのかなと思った。

 

作風も歌声も、聴く人にとって心地よいのは、メジャーの頃の作品だった。

そして音楽家の「制約を課せられている実感」は、

リアルさを増し、私たちリスナーの心に寄り添う。

 

これだから、私は音楽が大好きなんだろう。

笑顔

帰ってきた

 

乾いていた心に染み込んでくる

 

誰かのぬくもり

 

https://www.youtube.com/watch?v=aE9NjGBUDBM

 

いつも一緒

2年前、母が仕事をやめてから

一緒にたくさんの時間を過ごした。

 

本当に楽しかった。

 

そうしてだんだん音楽に触れる時間は短くなっていった。

どうしてあんなに音楽が好きでたまらなかったのだろうと

疑問にさえ思った。

 

今、また母が仕事を始めて、一人で過ごす日々に戻って気づいた。

私は一人でいた頃、本当に音楽に支えられていた。

 

音楽にふれて、憧れや空想で心がいっぱいになっている間、

淋しさ、わびしさ、無力感など様々な感情が癒されていた。

 

もう戻れないけれど、

母といる日々も、音楽に取り巻かれて一人で過ごす日々も

どちらも良い経験なのだと思う。

大切な時間。

 

私はこれから少しずつだけど、

そのどちらとも違う時間を過ごしていけるようになりたい。

見知らぬ人と共に、自分の役割をこなしていくような、

そういうことができるようになりたい。

 

母と過ごす日々が終わり、私は新たに進んでゆくのだと思う。

 

https://www.youtube.com/watch?v=IlfEOjbdwzQ

 

一人

一昨日から母が仕事を始めました。

 

一人で日中を過ごすのは久しぶりです。

3日連続で吐き気に襲われてます。

昨日は恐怖感もありました。

今日も少し辛いです。

 

明日は通院日です。

何よりも一人で過ごさなくてもいいことがありがたい。

でも、一人に慣れていかなくちゃ。

少しずつ頑張ります。

野良猫

今日は掃除をしていました。

 

外で湧水を利用して収納ケースを洗っていると、

すぐそばに黒猫が・・・。

いつもそこに座っているのは知っていましたが、

人がいてもやってくるとは意外でした。

ときどき子供と思しき小さな黒猫もみえました。

 

やっぱり・・・可愛い!!

 

でも、触れるほど近寄ってくることはなかったです。

慣れてきているようで、すぐに逃げるわけでもなかったのは嬉しいのですが。

 

そして、午後になってごみを外に出そうと、玄関の扉を開けたままで

小屋へ向かおうと歩き始めたときでした。

 

黒猫が玄関に向かって小走りでやってくるのが見えました。

「家に入られちゃう!」と思い、走って玄関に戻り扉を閉めました。

なんとか間に合いました。

 

仲良くなりたかったのに・・・。

猫はそれよりもご飯を確保したかったみたいです。

子猫もいたし。

 

野良猫だから、生きるのに必死なんだろうなぁと思いました。

 

ちなみに餌付けはしていません。

近所の人に迷惑がかかりますから。

 

やっぱり可愛かったし・・・また見に行こうかなと思っています。

 

 

 

 

3連休

たまには二胡でも弾こうかな・・・と思ったら、

もう3連休に入っていました。

 

二胡って結構音が大きいんですよ。

家族に気を使って、しばらく弾けそうにないです。

 

暇です・・・何しよう。

勉強したら

てんかんのこと、勉強して良かったのかな?

 

知識が増えた。

症状について話しやすくなった。

 

それは本当にありがたかった。

 

でもね、そのぶん偏見も増えたのかもしれない。

薬がこわいと思うようになった。

勉強する前は、どうでもよかったから、

ある意味、素直だったように思う。

 

でも、勉強してやっと症状をあらわす言葉を知ったのも事実で。

そのおかげで話ができるようになった。

 

もうたくさんのことを知ったから、あとは素直になるだけ。

これからは、治療を素直に受け入れてゆこうと思った。