やらずにいられない

何気なく目についたこととか、

気になったらやらずにはいられない。

 

人の話でも、気になれば口をだす。

 

そうやってどうでもいいことに時間を費やして

やりたいことをやる前に、暮れていく。

 

私は、何を残してゆけるんだろう。

輝けるときへ

なんとなくクリックして、聴いてみた。

 

どうしようもなく、明るい気持ちになれた、

今日の特別な一曲。

 

https://www.youtube.com/watch?v=aLJ6-bhhw9k

らしくない・・・

長いモノには巻かれろ、なんて嘘だね。

 

私の学校では、卒業の年に作文を書いて、全校生徒の前で発表するのが慣例。

内容は、暗黙の了解でほとんどの生徒が学校に対する感謝の言葉を並べ立てる。

 

最近、いろいろなことに迷っていて。

表現したいことなんてないから、

私はいつもと違い、慣例通りの内容を書いた。

 

そうして今、後悔している。

今日が発表する日なのだけど、欠席した。

 

いつも通り、自分が大事にしていることを、

学校なんかに惑わされずに書けばよかった。

そうすれば、堂々としていられたのに。

 

こんな過ちも、迷いゆえなのだけど。

 

 

天才

誰に言われずとも、始めたこと。

どうしてか、出来てしまうこと。

 

「才能」の条件なんて、これで十分。

 

でもね、

やっぱり半端はいやだよ。

 

人前でできるレベルでもないように思えたり、

チャンスが与えられない。

それは淋しい。

 

それでも、そんな自分を抱えたまま生きるしかない。

 

たくさんの天才を観察して、

でも、自分はその誰にもなれないから。

 

誰にもなれないけれど、ふと聴こえた。

 

可能性を止めないで。

 

 

それでいい。

一人きりは、心地いい。

 

この場では、一人きり。

でも、遠くの誰かと繋がってる。

それでいい。

気がつけば

気がつけば、髪がとても伸びていた。

憧れの、GARNET CROW中村由利さんの髪型ができるくらいに。

 

まだショートカットだった頃、美容師さんに中村さんの写真を見せて、

「こんなふうになりたい!」って言っていた。

 

もう、長い髪を梳くことにも慣れてきた。

こんなふうに、なりたい自分に近づいてゆくものなんだね。

 

できなかったことも、届かないと思ってたことも、

気がつけば近づいている。

歌おう

私は、歌うことが大好き。

「歌」って、とても身近でどこでもできることだと思ってた。

 

でも、私は軽い気持ちで口ずさむことなんてできなくて。

だから、できないギターの練習をして、弾き語ろうとしてる。

 

何も必要のない、声だけで表現できるものだと思っていたけれど、

やっぱり楽器の音も大切で。

 

思えば、私の身近には、よく歌う人なんていない。

不器用な私は、どうしたらいいのかわからないまま、もがいてる。

 

それでも楽しいから。

今日も、また歌い、ギターを手にする。