読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空虚

今日は、比較的、怠さや眠気が少ない。

 

だけど、空虚な感覚で。

本を読んでいられるけど、ふと休憩するために本を置くと、

自分の中に生き生きとした感情が感じられない。

怒りや恐れさえも遠くどこか他人事のような感覚。

 

 

 

 

覇気がない日々

3月から服用している薬、マイスタン。

10mgを寝る前に飲んでいたのですが、1日中、眠気が続くので

半分に減らして飲むようにしました。

眠気はいくらか軽減したものの、怠さでやる気が起きない・・・。

 

服用し始めてから、発作が出ていないので、効果はあるのかもしれませんが、

日常生活そのものを苦痛に感じてしまっています。

 

せっかく始めたギターも、なかなか練習できない。

本も集中して読むのが難しい。

 

次の通院日まで、どうやって過ごそうか、考え中です。

一緒にいたい

どうしてか、王道のきれいなモノばかりが好きで。

 

小物も音楽も本のストーリーも。

 

それはきっと私の「承認欲求」の賜物。

 

きれいなモノたちから、聴こえてくるような気がするのかもしれない。

「わかってほしい」

「一緒にいようよ」

そんな気持ち。

 

誰もが感じてること。

抑えて生きているから。

 

大好きなきれいなモノに出会えるときは、

きっと素直になれる瞬間なんだね。

歌いたい

歌うことがすき。

 

何にも代えられないくらいにすき。

 

流されやすい、私だけど。

 

これだけは、譲れない。

動きたくても、動けないときは・・・

3月後半に薬が変更になってから、

日中ずっと眠かったり怠かったりする日が続いています。

 

でも、こういう事態になるのは二度目なので、

どうすればいいのか、なんとなくわかります。

 

「動かなくても出来ることを、最大限に楽しむ!」

 

これに尽きると思います。

 

ゲームをしたり、漫画を読んだり、映画をみたり・・・。

どんなものでもいいので、それらを心から楽しんで過ごす。

 

そうしていると、知りたいことが出てきて、

ネットで検索してみることで、知識が増えたりもします。

 

遊ぶことと学ぶことって、繋がっているんだなぁと実感しました。

 

「個性」と「非常識」は違う

私って変わり者なのかな?って、思いながらずっと生きてきた。

 

世間で”変わり者”と思われているような有名人について、

経歴や過去の言動などを調べてみた。

調べたのは、声優の金田朋子さんや、エレカシのボーカルである宮本さん、

THE ALFEEの高見沢さんなど・・・。

 

そうして調べてみて、「個性」と「非常識」は違うのだなぁと感じるようになった。

 

ここでいう「常識」というのは、

生活していく中で身につけたであろう気遣いや態度や言葉遣い、人脈など。

そんな社会への対応能力のようなもので。

 

上記の人々は、とても優しかったり、共に居られる仲間がいて、

魅力的な人ばかり。

 

それらをうまく身につけてこられなかった私は、

この社会のなかで生きてゆけるのか、わからなくなった。

 

また、今日も

今日は登校日です。

 

またあのクラスに入るのが怖いのか、

薬の影響で精神的に不安定になってしまっているのか・・・。

 

約2年前、別の薬を服用していた頃と似た感覚です。

 

薬は心の状態に、どれくらい影響があるのかと、疑問に思っています。

でも、相変わらず真実は解らず・・・。