また後ろをみてる

大人になりきれなくて

純粋な子供らしさも、もう無くして。

 

「大人ぶってるうちは子供だよ」って、誰かが言ってた。

 

大人のラインなんて、わからないよ。

 

わずかに青空がのぞいた今日も、

私は過去をみてる。

 

この曲を聴いていて、ふと浮かんだ戯言。

https://www.youtube.com/watch?v=Hy68U2Zv5yU

暇なとき

お盆も終わって、自由時間が増えました。

・・・暇すぎて、幻滅してます。

時間はあるけど、やる気が起きないです。

 

みなさんはそんな時、どうしますか?

 

私は、ショッピングサイトを巡って、欲しいモノを探して暇をつぶします。

案外、今なにが欲しいのか分かってきたりします。

 

とはいえ、PCばかりやっていると体調が悪くなるので、

本や、パズルなどのほうが暇つぶしにはちょうどいい気がします。

 

楽器の練習とか、やれることはあるんだけどね。

だるいのは、しばらく太陽の光を浴びてないせいかなぁ。

 

いっそ、てるてるぼうずでも作ろうかな。

回顧録 ASKAさんに魅せられて

2014年の春、高校生活に馴染めなくて休学した。

 

その年の夏、通院時に意識朦朧として、薬が変更になった。

薬が変わって、心身が軽くなったような気がした。

物心ついた頃から感じていた倦怠感が薄まったのを感じた。

 

私の胸中は、薬に対する憎悪と開放感が渦巻いていた。

この感情を持て余していた頃、

ASKAさんの逮捕の続報が度々、報道されていた。

 

彼がどうやって「自分」を保っていたのか知りたくて、

私は、曲やTVの映像、インタビューなどを調べた。

 

そうして気づいたのは、

彼も自分でコントロールしがたい「自分」を併せ持っていること。

その「自分」を、すべての物事に敬意をはらう習慣をもつことで、

抑えているのではないかと思い至った。

 

思い返せば、ASKAさんの作風は随分と丁寧だと思う。

度々、「綺麗な曲」をリリースし、門戸の広い作風を保っている。

また、受け答えも丁寧で、サポートメンバーを大切にしているようだった。

 

すべては真似できなくても、私にもできることがあると思えた。

そして何より、「自分」を恐れることや捨て去る必要などないのだと

信じてゆけそうな気がした。

 

発作も、恐怖感も、弱さも、

すべて自分の一部で。

それらを併せ持って生きていく覚悟を、

分けてもらったような体験だった。

 

 

外へ行きたい

ブログを始めてから、それなりの時間が過ぎましたが

ひとつ、気づいたことがあります。

 

ブログを書くのは楽しくて、続けていますが

他人のブログを見ることは、あまりありませんでした。

 

ほかのユーザーともっと交流したいと思い始めました。

というわけで、いろいろなブログをみて、

ときどきコメントもしてみようかなと思っています。

 

しかし、どうやって探そうか・・・。

 

皆さんは、どうやってブログを見つけていますか?

ぜひ、教えてください。

都会の人?

ここ数日は、お盆なので様々な方が家に来ています。

もちろん、どなたも親戚なのですが、人数が多くて混乱・・・。

おぼえきれません。

 

先ほども、男性が一人、来られました。

とても親しみやすい方でした。

 

私は田舎に住んでいるので、

フランクでさっぱりした印象の方とお会いする機会は

あまり多くありません。

それだけに、「親戚にこんな人がいたんだ」と、

今更ながら、新鮮でした。

 

あとで母に聞いてみたところ、

母と同学年で、都会で長く働いていた人なのだそうです。

実業家だそうで、どうりで話の上手な人だったというわけです。

 

そんなところで、ふと疑問に思ったのは

「都会にはフランクな人が多いのかな?」ということです。

 

コミュニケーションって、

自分だけではなく、相手や環境にも左右されるものです。

 

自分にもっと合う場所がどこかにあるんじゃないか・・・。

ふとそんなことを思うときも、よくあります。

 

 

花火

今日は私の町では、花火大会がありました。

 

私も見に行きましたが、あいにく天気は曇りときどき雨。

風もないので、煙で花火がほとんど見えなかったのです。

 

年々、花火のバラエティが増えて華やかになっていくので、

とても楽しみにしていただけに、残念でした。

用意したスタッフの方々も、切ない思いだったでしょう。

 

今年は何故か、雨続きの夏です。

せめて、ここ何年かの辛いことも流していってくれたらと願っています。

 

明日は、家で家族と花火をしたいなと思っています。

手持ち花火だって、案外楽しいものです。

 

うまく言えない

テレビの音がないと、物寂しい人って未だに多いのかな。

 

私の両親は、そういう人。

 

だけど、見る番組もないから、ワイドショーばかり。

そんなときはね、私の悪いクセが出ちゃう。

気になることがあると、口に出してしまうの。

疑問に思ったこととか、異論をとなえたり。

 

でも、テレビの向こう側のことなんて、答えがでるわけもなく。

無謀で、終わりのない問いが続くだけ。

 

だからテレビなんて、見たい時だけつけるくらいがいいのに、

家族は、それでもみるのをやめないから。

一緒にいるのが苦しいときもある。

 

せめて、テレビの内容を自分に転嫁して、

自分が成長してゆけるような話ができたらいいのにね。

私は、口下手で迷いばかりだから

話も長くなっちゃう。

辛抱強く聞いてくれる人なんていない。

 

病院に行くとね、

主治医の先生は、辛抱強く話を聞いてくれるの。

私にとっては、ヒーローみたいな特別な人。

でも病院の先生だから、病気のことだけだよ。

 

そんな人が日常生活の中にも、いてくれたらいいのに。