病を知ることは、自分を知ること

病気のことを素人なりに学んできて、思うのは、

「病気って『治そう!』と頑張るものなのかな?」ということです。

 

私の場合、発作が起きて、気負い過ぎていたことに気付いたり、

今の自分では受け止めきれない物事について考えるための

ヒントを得たりしていることがあります。

 

だから、自分の心身のことを、もっと自分で気づけるようになったり、

広く物事を認め、受け容れることができるようになれば、

発作も必要ではなくなり、減っていくのではないか・・・と

そんなことを考えたりしています。

 

もちろん主治医の先生がやっていることに意味がないわけではありません。

先生とのやりとりのなかでも、多数のヒントを得ています。

 

それらを活用し、自分を見つめなおすことが、治すうえでは

大切なことなのではないかと思いました。