私的、占い観

占いが大好きで、とても支えられてきた。

 

占いって真実なのか、本当は分からない。

でも、物語が人を支えるのは、小説も漫画も音楽も同じ。

 

真実であれ、虚構であれ、私たちはそこから何かを学んでゆける。

「折り合いをつける」というのは、物事に自分で意味をつけること。

 

そのための道具が、物語なんだと思う。

そして、占いも物語の一部だと思えたらいいな。